ポップカルチャーの情報を
発信するWebメディア

ポップカルチャーの情報を発信するWebメディア

▶︎ ぽぷかる研究所とは?

コラム

2025.08.15

VTuber事務所のマネージャーになるには?未経験でも大丈夫?仕事内容・必要スキル・就職ステップを徹底解説

VTuber ホロライブ にじさんじ キャリア 就職
VTuber事務所のマネージャーになるには?未経験でも大丈夫?仕事内容・必要スキル・就職ステップを徹底解説
Xで共有 Facebookで共有 はてなで共有 LINEで共有

近年、VTuber業界は急成長を遂げており、日本国内の市場規模は2022年に約520億円、2023年には約800億円にまで拡大しているともいわれている(※矢野経済研究所調べ)。、2030年にはグローバル市場で1兆円に達するとの予測もあり、勢いはとどまることを知らない。

この急拡大する業界を裏から支える存在として注目されるのが、VTuberのタレントマネージャーだ。YouTuberや通常のタレントと異なり、VTuberは基本的に人前に出る際はアバターやモーションキャプチャなど、複雑な技術と多くのスタッフの連携によって成立している。加えて少しメタいことを言うと、「中の人のマネジメント」として活動を円滑に進めるために必要不可欠な役割を担っているのがマネージャー、およびタレントマネージャーだ(事務所によって呼称の変動あり)。

本記事では、「VTuber事務所のマネージャーになるには?」をテーマに、仕事内容から必要スキル、キャリアステップまでを徹底的に解説していこうと思う。未経験者に向けた情報も掲載しているため、「経験者じゃないと無理かな…」と悩んでいる人もぜひ参考にしてほしい。

■VTuberの歴史や概要についてはコチラのリンクから!

VTuberのタレントマネージャーはどんな仕事?

VTuberタレントマネージャーは、配信者として活動するVTuberのスケジュール調整から案件管理、各種連絡・調整、メンタルケアまで、活動全般を支える業務を担当する。芸能事務所におけるマネージャーと似ているが、バーチャルならではの特徴や技術的な要素への理解が求められる点で異なる。主な仕事内容は下記の通り。

■ 主な仕事内容

  • スケジュール管理:配信、案件、撮影、イベントなどの予定を整理し、無理のない形で調整。
  • 社内外との連携:企画・技術・運営・クライアントと連携し、必要情報を円滑に流す。
  • 確認・校正作業:企画書・配信台本・サムネイル・サムネ制作依頼などの進行を管理。
  • メンタルケアと相談対応:VTuberの精神的な負担やトラブル対応を行う。繊細なやりとりが発生することも。
  • 戦略サポート:活動方針やブランディングの方向性に関するディスカッションへ参加。
  • 配信視聴・フィードバック:配信をモニタリングし、改善点や注意点を伝える。

もちろん、タレントの配信をすべて見ながら仕事を進めるマネージャーもいれば、配信や動画は3倍速で確認したり、ChatGPTで概要を抽出するなど、マネージャーや事務所ごとに様々なスタイルがある。

他職種とマネージャーの違い

VTuber事務所にはさまざまな職種がある。運営、企画、プロデューサー、制作進行、エンジニア、3Dデザイナー、音響など。それぞれが専門性を持っており、その中でも「マネージャー職」は、もっともタレント本人に近い距離で仕事をする職種である。

例えばプロデューサーは、プロジェクトの方向性や収益性を管理する職種で、タレントとの距離は比較的近い。また、企画は、配信やイベントの内容を設計・提案する役割を担い、タレントと一定の距離を保ちながら関わる。加えて運営は、事務所の方針管理や外部連携、数字分析を行い、タレントとの直接的なやり取りは少なめで、制作進行は制作物のスケジュール進行や納品管理を担当し、必要に応じてタレントと連携する。技術スタッフは、配信やスタジオ収録の技術支援を行い、タレントと関わる機会は限定的である。

これらに対し、マネージャーはタレントの日常サポート、精神的ケア、業務調整を担い、もっともタレントに近い距離で仕事を行う職種である。「タレントと一緒に走り続ける」ことが求められる仕事であり、そのため信頼関係の構築が何よりも重要である。

必要なスキルと向いている人物像

では、VTuberマネージャーになるうえで必要となるスキルは何があるだろうか。華やかな表舞台を支える裏方の要として、日々変化する現場と多様な関係者に対応するため、求められるスキルは幅広く、同時に一定の適性も求められる。この章では、タレントマネージャーに必要なスキルと向いている人物像を下記にて紹介する。

■ 必要なスキル

● プロジェクト管理スキル(タスク管理/スケジュール調整)

VTuberの活動は、配信・イベント・案件収録など複数のタスクが同時進行する。マネージャーはその全体進行を俯瞰し、優先順位をつけて調整する必要がある。GoogleカレンダーやNotion、Excel等を用いた進行管理ツールの習熟が求められるほか、プロダクションごとのワークフローに応じた柔軟な管理能力が必要である。

● コミュニケーション能力(対タレント・社内外調整力)

マネージャー業務の中心には、タレントとの信頼関係構築がある。日々の相談に耳を傾け、問題点や悩みに寄り添う姿勢が重要である。また、企業案件・外部スタジオ・イベント会社などとの調整業務も多く、各関係者の要望を整理して的確に伝える力が求められる。

● デジタルリテラシー(配信・SNSツールの基本操作)

マネージャーは、タレントのYouTube StudioやOBS(配信ソフト)の基本操作を理解している必要がある。また、X(旧Twitter)、InstagramなどSNSの運用方針にも携わるため、最低限のSNS運用知識と炎上リスク管理も求められる。

● メンタルケアとマネジメント知識

タレントは不規則な生活やコメントによるストレスを受けやすい職種だ。ゆえにマネージャーには、メンタル面を支えるスキル(傾聴力、共感力)が強く求められる。臨床心理士のような資格までは不要であるが、心理的なサポートを行う基礎知識を学んでおくと役に立つだろう。

● 基本的なPCスキル(Office系、チャットツール)

日常業務では、Excel・Word・PowerPointを使用した進捗報告、会議資料の作成、議事録の共有などが求められる。また、SlackやChatworkといったビジネスチャットの操作も必須である。

● 業界知識(VTuber文化、炎上事例、プラットフォームの変化)

VTuber業界は技術・視聴者文化ともに急激に変化する。2024年時点では、TwitchやTikTok、YouTube Shortsなど新しいトレンドに対応できる情報感度が求められる。過去の炎上事例や文化背景を知っていることで、危機回避能力にもつながる。

● 英語力(※一部グローバル展開事務所のみ)

VTuberの海外展開が進んでおり、英語圏ファンや外資クライアントとのやり取りも増加している。とくにホロライブEN、にじENなどグローバル向けユニットでは、ビジネス英語の読解・会話力が求められるケースもある。

■ 向いている人物像

  • マルチタスクに強く、同時進行の業務が得意な人 →スケジュール管理、タレント対応、外部連絡などを並行して対応する必要がある。
  • 人との関係構築が得意で、空気を読むのが上手な人 →タレントのコンディションや言いづらい要望を引き出せる人が信頼を得やすい。
  • 指示を待たず、自らタスクを見つけて動ける人 →「全部頑張る」ことが前提の現場では、能動性が重視される(渡辺タスク氏 講演より)。
  • トラブル時にも冷静に対処できる人 →生放送、炎上、ドタキャンなど突発的事態に対応する場面が多い。
  • VTuber業界そのものへの愛着がある人 →タレントの活動スタイルや視聴者の文化的背景を理解していると、スムーズなマネジメントにつながる。

このように、マネージャーという職種には「タレントファースト」でありつつも、ビジネスの現場を回す調整力が強く求められる。次章では、これらのスキルをどのように習得していくべきかを解説する。

スキル習得の方法:未経験からマネージャー職を目指すには

VTuber業界のマネージャー職に求められるスキルは多岐にわたるが、特別な資格がなければ不可能というわけではない。必要なのは、「学び続ける姿勢」と「実務に結びつけた習得戦略」である。この章では、未経験者が業界で通用する力をつけるために、どのような方法でスキルを習得すべきかを具体的に紹介する。

■ スキル別の習得ルート

● プロジェクト管理スキルの習得方法

  • 学習手段: UdemyやYouTubeで「タスク管理」「ガントチャート」などを学べる無料/有料講座が豊富。 Trello、Notion、Googleスプレッドシートなどを使って、架空プロジェクトを管理してみる実践も有効。
  • 補足: 就職活動では、「このような進行管理表を作成しました」と成果物をポートフォリオに添えると効果的。

● コミュニケーション能力の向上

  • 学習手段: 現場での接客経験、コールセンター、営業などの経験があると評価されやすい。 マネージャー職では「報・連・相」の徹底が評価されるため、ビジネスマナー系の本で基本を押さえることが有効。
  • 補足: VTuber志望者のSNSやXスペースなどで交流し、ファン文化を肌感覚で学ぶことも将来の現場対応に役立つ。

● デジタルリテラシーの習得

  • 配信ツール(OBS、YouTube Studio): 実際に自身でYouTubeアカウントを作り、テスト配信や限定公開を繰り返すのがもっとも有効。
  • SNS運用スキル: XやInstagramなどを実際に運用し、投稿頻度・伸び方・拡散パターンを分析する。 各社のSNS炎上事例を調査し、企業対応も確認しておく。
  • 補足: VTuber業界のSNS運用マニュアルは一般に公開されていないため、自主的に事例研究を重ねる姿勢が必要。

● メンタルマネジメントの習得

  • 学習手段: 『聞く技術』『1on1ミーティング入門』といったビジネス書籍を活用し、対人支援に必要な傾聴・共感スキルを理論から学ぶ。
  • 補足: タレント対応は1対1の信頼構築が重要。ケーススタディ(例:炎上後のメンタル支援など)を知っておくと現場で活きる。

● PCスキル・業界知識の習得

  • Office系スキル(Excel, PowerPointなど): MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)資格取得を目指すと習熟度の証明になる。 転職活動で履歴書に書けるアピール材料にもなる。
  • 業界知識の習得: VTuberニュースメディア(PANORA、MoguLiveなど)や事務所公式YouTubeチャンネルの定期チェックを習慣化。 加えて、渡辺タスク氏の講演のような一次情報や、業界内のキーパーソンによる発信をフォローするのが重要。

■ 未経験でもスキルを示すための工夫

  • ポートフォリオの作成: 架空のVTuberタレントを想定し、マネージャーとしてのスケジュール提案資料やSNS運用プランをPowerPointで作成する。
  • 模擬企画書の提出: 面接時に、VTuberイベントの仮企画案などを提示することで、企画理解力と実務感覚を示せる。
  • 自主的なプロジェクト経験を積む: たとえば、友人とVTuber的な配信プロジェクトを立ち上げる、などの経験が評価される場合もある。

このように、マネージャーに必要なスキルは、独学や日常の実践で習得可能。重要なのは、単なる知識習得ではなく、実務ベースの応用力をどう見せるかだ。

VTuber業界のキャリアパスと将来性:市場性について

次に、VTuber事務所のタレントマネージャーは、将来どのようなキャリアパスを描けるのか。そして、そもそもVTuber業界自体が今後も発展していくのか。といった疑問に答えるために、本章では2つの視点から詳細に解説する。まずは業界全体の市場動向とトレンドを把握し、その上で、マネージャーとしての将来的な成長ルートを具体的に提示していこう。

■ 業界全体の成長性:VTuberは一過性のブームではない

・国内市場規模の急拡大

VTuber市場は、日本国内においてここ数年で急速に成長している。2022年には約520億円だった市場規模が、2023年には800億円を突破した(※出典:矢野経済研究所)。わずか1年で約1.5倍という成長率を記録しており、エンタメ業界全体の中でも異例の伸びを見せている。

この成長の背景には、以下のような要因がある。

  • ライブ配信の定着:YouTubeやTwitchといったプラットフォームの普及により、VTuberの日常的な配信活動がユーザーの“生活習慣”になりつつある。
  • ファンとのインタラクション重視:スパチャ(投げ銭)やメンバーシップ機能など、視聴者との経済的・感情的な関係が収益につながっている。
  • 法人展開の加速:ホロライブやにじさんじなど大手事務所によるIP展開(グッズ販売、イベント、海外進出)が収益を底上げ。

・グローバル展開と未来の市場ポテンシャル

国際的にもVTuber市場は拡大を続けており、グローバルインフォメーション社の予測によれば、2030年には世界全体で1兆円規模に達すると見込まれている。特に以下の市場が注目されている。

  • 東南アジア圏:VTuber文化との親和性が高く、すでにインドネシアやフィリピンを中心に多数の現地VTuberが活動中。
  • 北米圏:アニメ・ゲーム文化の浸透により、日本のVTuberが英語圏でも受け入れられている。かつてはVShojoのような現地事務所も台頭(2025年7月25日に解散)。

今後は、“誰もがアバターを持つ未来”の実現に向けて、VTuberの在り方そのものが一般的な表現手段やビジネスモデルになっていく可能性すらある業界だ。

VTuber業界のキャリアパスと将来性:マネージャー職の今後を見据える

最後に、VTuber事務所のタレントマネージャーが描けるキャリアパスや、業界全体の将来性について述べておこう。市場動向とトレンドを整理し、その上でマネージャーとしての成長ルートを明らかにする。

近年、VTuber市場は国内外で急速な拡大を続けている。日本国内では、2022年に約520億円だった市場規模が2023年には800億円を突破し、わずか1年で約1.5倍という驚異的な成長を記録した(※出典:矢野経済研究所)。背景には、YouTubeやTwitchの普及によるライブ配信の定着、スパチャやメンバーシップによるファンとの強い結びつき、大手事務所によるグッズ・イベント・海外展開など法人レベルでのIP展開がある。国際的にも市場は広がり、グローバルインフォメーション社の予測では2030年に世界規模で1兆円に達すると見込まれており、特に東南アジアや北米での伸びが顕著だ。将来的には「誰もがアバターを持つ未来」が訪れ、VTuberという形態が一般的な表現手段やビジネスモデルの一つとなる可能性もある。

こうした環境の中で、VTuberマネージャーの初期キャリアは、タレントに寄り添いながらスケジュール調整や制作物確認を行う日常業務から始まる。この段階で求められるのは、配信プラットフォームやオタク用語、コンテンツ制作工程といった業界特有の文化理解、雑多な業務を整理してこなすマルチタスク能力、そしてタレントの気持ちに寄り添うコミュニケーション力とメンタルケアの視点である。新人時代には、数時間にもわたるタレントの全配信内容を確認するといった、時間・情熱・忍耐力を必要とする業務を担うことも珍しくない。

経験を重ねると、キャリアは複数の方向へ広がる。たとえば、複数のマネージャーやタレントを統括し、予算管理やイベント戦略など意思決定にも関わる運営チームのリーダー職。あるいは、VEEの渡辺タスク氏のように、個別支援からプロジェクト全体を動かすプロデューサー職へ進み、チーム編成や社内交渉、収支管理を担う道。さらに、戦略企画・広報・マーケティング部門へ異動し、ファン層に合わせた広報戦略立案やメディア対応、コラボ提案などに携わる選択肢もある。

将来的な安定性についても、VTuber業界はすでに一過性のブームを超え、長期的なビジネス基盤を確立している。ホロライブやにじさんじのように企業IPとして成長を続ける中で、マネージャーは欠かせない存在であり、タレントの活動寿命が多様化している現在では、長期活動を支える「信頼できるマネージャー」の需要はますます高まっている。

まとめ:未経験からでも、VTuberのマネージャーになれる!

VTuber業界は急成長を続けており、タレントマネージャーという職種の需要も高まっている。本記事では、ホロライブやにじさんじなどの事務所の採用情報をもとに、マネージャーの仕事内容・求められるスキル・向いている人物像・応募方法などを網羅的に解説した。

本記事の内容をまとめると、
・VTuberのマネージャーは「配信管理・タレント対応社内外調整」を担う総合職
・未経験でも応募可能なケースがほとんど。業界経験より人間力が重視される傾向に
・活動時間帯や勤務形態は一般職と異なるため、柔軟性が求められる
・スキル習得/自己PRの方法を工夫することで採用に近づく
・キャリアアップの道も豊富で、将来は企画職やプロデューサー職にもつながる

といった内容だった。

VTuberに関わる仕事は、好きなカルチャーを支えるというやりがいがある一方で、想像以上に泥臭く、地道な業務も多い世界である。しかし、タレントとともに成長し、ファンを巻き込んで「物語」を作るという点では、他業種にはない大きな魅力がある。本気でVTuber業界に飛び込みたいと考えるなら、まずは業界研究とポートフォリオの準備から始め、気になる事務所の採用情報をこまめにチェックし、チャンスがあればぜひ応募してみよう。

よくある質問とその回答例(FAQ)

最後に、VTuberのマネージャーを目指す人の代表的な質問をピックアップしてみた。それぞれの回答内容を参考に、応募前の不安や疑問の解消に役立ててほしい。

Q1. タレントマネージャーはどんな時間帯に働いているの?

A. VTuberの活動は夜間中心であることが多いため、タレントマネージャーも一般的な企業勤務とは異なるスケジュールになる場合がある。朝10時~夜19時が基本となるケースもあるが、配信スケジュールやイベント開催によっては夜間・週末対応が必要になることもある。特にライブ配信や撮影は夜に行われることが多いため、勤務時間には柔軟性が求められる。

Q2. VTuberと直接会ってやり取りする?

A.事務所によるが、 基本的にはリモートでのやり取りが中心である。チャットツール(SlackやDiscordなど)を使って連絡を取り合い、必要に応じてビデオ会議を行う。ただし、収録やスタジオ撮影などリアル現場に同行する場合もある。所属する事務所によっては、オフラインで会う機会を定期的に設けているところもある。

Q3. ゲームやアニメに詳しくないと厳しい?

A. 必須ではないが、VTuberが扱うコンテンツの多くはアニメ・ゲーム文化に根ざしているため、関心や理解があるほうが業務はスムーズに進む。特にスケジュール調整や企画の際には、配信タイトルやファンニーズを把握していることが有利に働く。未経験者でも、事前に人気VTuberの配信を視聴したり、ジャンルのトレンドを学んでおくことで対応可能である。

Q4. 求人がなかなか見つからない場合、どこを探せばよい?

A. VTuber事務所の採用ページ(例:ホロライブ https://hololivepro.com/recruit/ 、にじさんじ https://www.anycolor.co.jp/recruit/ )が最も確実な情報源である。また、WantedlyやGreenなどのIT系求人媒体でも不定期に掲載されることがある。事務所によってはX(旧Twitter)での告知やリファラル採用を行っている場合もあるため、公式SNSを定期的にチェックすることも有効である。

Q5. 将来的に別職種へのキャリアチェンジは可能?

A. タレントマネージャーはVTuber活動全体を把握する立場にあるため、経験を積むことで「企画職」「プロデューサー職」「運営統括」などへのステップアップも見込める。実際に、マネージャーからスタジオ運営や制作進行、コンテンツプランナーへと異動した事例も存在する。幅広い職能を身につけることで、キャリアの選択肢は大きく広がる。

“ポップ×カルチャー&ポップ×ローカル”を軸に、アニメ/マンガ/ゲーム/Vtuber/音楽などのエンタメ情報を発信しています。

おすすめ記事

タグ一覧