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2025.08.18

Key最新作『anemoi』発売日が2026年1月30日に決定!過去作『サマポケ』『終のステラ』との関係も?

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Key最新作『anemoi』発売日が2026年1月30日に決定!過去作『サマポケ』『終のステラ』との関係も?
『anemoi』©VISUAL ARTS/Key
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株式会社ビジュアルアーツは、同社が展開するゲームブランド「Key」の最新フルプライスビジュアルノベル『anemoi(アネモイ)』の発売日を2026年1月30日(金)に決定したと発表した。これにあわせて、本日8月18日より予約受付を開始。公式YouTubeではオープニング楽曲「エタニクル」のPVも公開されている。

公式サイト(https://key.visualarts.gr.jp/anemoi/)は大幅にリニューアルされ、作品情報やキャストコメントなど最新情報を確認できる。

PCパッケージ版の初回限定版は10,780円(税込)で、オリジナル冊子、アレンジCD、アクリルキーホルダー、ミニ色紙、オリジナルステッカーが特典として付属する。ダウンロード版はDLsite、DMM、アニメイトゲームスにて7,700円(税込)で予約受付中だ。各店舗の購入特典は公式サイト内の「SHOPPING GUIDE」にて案内されている。

さらに、英語・中国語(簡体字)・日本語に対応したSteam®版の制作も決定。現在ローカライズ作業が進められており、発売に先駆けて多言語展開が予定されている。

メインキャストとコメント公開

今作のメインヒロインを担当するキャストが発表され、平塚紗依、長縄まりあ、千春、会沢紗弥、涼泉桜花らが出演。公式サイトでは各キャストのコメントが公開されており、演じるキャラクターや作品への意気込みを知ることができる。

また、8月18日より放送中のTVアニメ『Summer Pockets』内にて、『anemoi』および『虹彩都市』のテレビCMが展開されている。

『anemoi』作品概要

『anemoi』は、2020年に発売された『Summer Pockets REFLECTION BLUE』以来となるフルプライスのPC向け恋愛アドベンチャー。舞台は北の地・真澄町。主人公・速川麦は妹の六花とともに町を訪れ、10年前に埋めたタイムカプセルを開ける日を前に、人々との交流やスローライフを体験していく。

キャラクターは、風をまとった少女「辻倉朱比華」(CV:平塚紗依)、空を夢見る少女「総羽愛乃」(CV:長縄まりあ)、地図を作る天才「淡雪陽彩」(CV:千春)、郵便屋の少女「白渡小詠」(CV:会沢紗弥)、主人公の妹「速川六花」(CV:涼泉桜花)らが登場。それぞれが独自の背景と魅力を持ち、物語を彩る。

『anemoi』キャラクター紹介

制作陣には『Summer Pockets』『終のステラ』のスタッフが参加。シナリオ統括を魁、原画をNa-Ga・ふむゆん・永山ゆうのん・きみしま青が担当するほか、シナリオは新島夕や佐雪隼らが手掛ける。音楽は折戸伸治、水月陵らKey作品でおなじみの作曲陣が参加している。

製品情報

  • タイトル:anemoi
  • 開発:Key
  • ジャンル:恋愛アドベンチャー
  • 発売日:2026年1月30日(金)
  • 価格:初回限定版 10,780円(税込)/ダウンロード版 7,700円(税込)
  • 対応機種:PC(Windows)
  • 言語:日本語(Steam版は英語・中国語対応予定)
  • 対象年齢:全年齢
  • 公式サイト:https://key.visualarts.gr.jp/anemoi/

Summer Pockets REFLECTION BLUE との関係は?

『Summer Pockets REFLECTION BLUE』(2020年発売)は、『anemoi』と同じくKeyのフルプライス恋愛アドベンチャーで、瀬戸内海の離島を舞台に少年少女のひと夏の物語を描いた。アッパーバージョンとして発売され、Nintendo Switch・PlayStation 4・Steamなど幅広いプラットフォームに展開されている。 特に「夏の小さな宝箱」をテーマとしたシナリオは評価が高く、美少女ゲーム大賞2018の総合部門・シナリオ部門で1位を獲得し、萌えゲーアワード2018でも大賞を受賞。2025年にはテレビアニメ化されるなど、Key作品の中でも近年を代表するタイトルとなった。 今回の『anemoi』にも『Summer Pockets』の開発スタッフが参加しており、舞台を「瀬戸内海の島」から「北の大地・真澄町」へ移した形で、日常と人とのつながりを描く世界観が引き継がれている。

終のステラ との関係

『終のステラ』(2022年発売)は、Key/ビジュアルアーツのキネティックノベル第3弾。機械に支配された終末世界を舞台に、人間と機械の狭間で生きる登場人物の物語を描いた作品である。キャッチコピーは「空の向こうに行けば、人間になれる――。」 本作は『Harmonia』『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』と並ぶ「ロボット三部作」に位置づけられ、Keyの折戸伸治がシリーズ性を語っている。Nintendo Switch版も2024年に発売されており、より幅広いユーザーに届けられた。 『終のステラ』が「近未来・終末」をテーマにしたのに対し、『anemoi』は「北国でのスローライフ」を描く作品となっている。両作はジャンルや舞台こそ異なるが、いずれもKeyが得意とする「キャラクターとの交流を通じた感情体験」が核になっている。

『anemoi』は、『Summer Pockets REFLECTION BLUE』や『終のステラ』といった近年の代表作に続く新作であり、予約特典やSteam版の展開など、幅広いユーザーに向けた準備が進められている。北の地・真澄町を舞台にした新たな物語が、Keyの歴史にどのように刻まれるのか、今後の続報にも注目したい。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000147227.html

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